当法人では、住宅セーフティネット法に基づき、住まいの確保や生活の不安を抱えている方に対し、入居前から入居後まで切れ目のない支援を行っています。
一人ひとりの状況に応じて、行政機関や関係機関等、多職種と連携しながら支援を提供します。
※住宅セーフティネット法は、住宅の確保が困難な方が安心して賃貸住宅に入居できる環境を整えることを目的として2017年10月に施行されました。

ご自身で住まいを探したい方は、一般社団法人 すまいづくりまちづくりセンター連合会が運営している「セーフティネット住宅情報提供システム」をご覧ください。

ご自身で住まいを探したい方は、一般社団法人 すまいづくりまちづくりセンター連合会が運営している「セーフティネット住宅情報提供システム」をご覧ください。
支援業務

- 入居相談支援(施設相談含む)
- 入居後支援
- 緊急連絡先の提供
- サブリース運営
- 安否確認
- 定期訪問

ライフサポート契約
(例)
- 生活相談
- 買物支援(同行含む)
- 手続き支援
- 代筆
- 金銭管理

- 死後事務委任契約
- 残置物処理等
- コミュニティ運営
- 外出支援
- 行政関係や社会資源の繋ぎ
- フードパントリー
利用料金
| 入居前サービス | 無料 |
| 緊急連絡先引受 | ¥2,000 |
| ライフサポート | ¥3,000 、¥5,000(金銭管理有) |
| サポートサービス | ¥5,000~¥10,000(施設入所の方の緊急対応サービス) |
居住サポート住宅について

単身世帯の増加や単身高齢者の増加に伴い、住まいの確保が難しい方は年々増えています。一方で、高齢者や障がいのある方などの住宅確保要配慮者に対し、入居後の不安を抱える大家も少なくありません。その結果、賃貸住宅には一定数の空き室が存在するという課題も生じています。
こうした背景を受け、2025年10月から改正住宅セーフティネット法に基づく「居住サポート住宅」が始まりました。
居住支援法人の増加により支援の担い手が着実に広がる中、住まいと入居後支援を一体で提供することで、安心して地域で暮らし続けられる仕組みが整えられています。
当法人は、居住支援法人として本制度の担い手となり、入居前から入居後まで切れ目のない支援を行うことで、住まいの安定と地域での生活の定着を支えていきます。
安心の4つのポイント
①ICT等による安否確認
通信機器・訪問等により入居者の安否確認を行います。
②定期的な見守り
1ヶ月に1回以上、訪問等により、入居者の心身・生活状況を把握します。
③福祉サービスへのつなぎ
入居者の状況に応じて行政サービスや福祉サービス等の情報提供や助言をします。
④断らない家賃債務保証
認定家賃債務保証業者が居住サポート住宅の入居者の家賃債務保証を原則引き受けます。
居住サポート住宅の詳細については、国土交通省のホームページをご覧ください。
居住サポート住宅の対象となっている住居については、一般社団法人 すまいづくりまちづくりセンター連合会居住サポート住宅情報提供システム事務局が運営している「居住サポート住宅情報提供システム」をご覧ください。

居住サポート住宅の対象となっている住居については、一般社団法人 すまいづくりまちづくりセンター連合会居住サポート住宅情報提供システム事務局が運営している「居住サポート住宅情報提供システム」をご覧ください。
